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カテゴリ:学校の話( 38 )
くんぱか法再び。
 カキは無事でした。私は元気です♪

 ヨーガの時間、やられました。先生のあんな不意打ちを誰が予測できたでしょう・・・。想定の範囲外の出来事だよ。今日のヨーガの実践の時間、呼吸方を中心に新しいことをやりました。ヨーガでは、右の鼻のから空気を入れて、左の鼻から空気を出すと言う呼吸法があるらしい。右の鼻から空気を入れ、そこで息を止めると全身に気が充満し、左の鼻から出すことによって、心身の清浄化をはかるとか何とか・・・(むちゃくちゃ怪しい)。とにかくそれをやりました。先生の低く朗々とした声が教室中に響き渡ります。

 「右の鼻から空気を入れてー。はい止めて。我慢だよ我慢だよ。頭の先、そう髪の毛まで気がめぐってくるのがわかるでしょう。身体がリラックスしてきました。はい、左の鼻から出してー。」

 「はい、もう一度。右の鼻から~・・・・・」以下略。

 ということを何回も繰り返してました。こんなこと言ったら先生悲しんじゃうかも知れないけど、苦しいだけで「気」なんて全然感じなかったよ。というか、先生のいう「気」ってなあに?右の鼻が詰まってたせいで息苦しいし。そういえば、母が「鼻詰まってるとき誘拐とかされて口ふさがれたらどうなるのかしら?やっぱ死ぬわよねえ」と言ってたなあ。うん、死ぬと思うよ。

 それでも頑張って先生のヨーガについて行こうと必死に頑張りました。

 「はい、次で最後です。右の鼻からいっぱい吸い込んでー。最高に吸い込んでー。」

 私も隣りの友人も最高に息を吸い込んだ。その瞬間・・・

 「はい!そこでくんばか~

 く、くんぱか~!!また出た!!次の瞬間、静まり返った教室で、私と友人は「ぶふぉっ!!」と盛大に吹き出してしまいました。あれはかなり目立っちゃったよ・・・(汗)。その後声を出さずに友人と顔を真っ赤にして笑ってました。

 くんばかって確かに呼吸を止めることを指すし、先生は適切にサンスクリット語使っただけだけど、そうなんだけど・・・なにも、なにもいきなり言わなくても。未だくんぱかがマイブームな私。くんぱかと聞くと笑いが止まらなくなります。

 先生、お願いだから、くんぱかって言うときは前もって予告してください。
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by piyopiyo-thig-le | 2005-11-01 21:28 | 学校の話
私は、・・・・。
 昨日はサークルの打ち上げ(こないだの試合のね)で更新できませんでした。まあ、いろいろあったけど楽しかった・・・よ。

 今日も楽しい生徒指導論の授業。この授業は最後に「自分を知ろう」という事でいろんなテストをやります。これがなかなか面白い。

 本日のお題は「私は、~」の後に続く短文を20個考えること。深く考えずにポンポン書けばOKです。私も隣に座ってた友人もポンポン20個書きました。それから解説プリントが配られ、解説がありました。

 これは20答法という心理学では有名な検査で、被験者の価値観や自己評価などの自己像を把握できるそうです。記述内容は大きく分けて2つあります。「外面的・表面的特徴」と「心理的特徴」です。「私は背が高い」とか「私は○○に住んでいます」とか「私は神経質です」とか「私はみんなより劣っています」などが例に挙げられます。年齢が上がるにつれて外面的な特徴に関する記述は少なくなってくるそうです。これは社会的な自己を認識し、次第に自己の内面に目が向けられるという事です。なるほどね~。つまり私の場合、内面的な特徴が多くかかれてないと、ちとまずいわけだな。どれどれ、私の書いたのはどっちかな~?

 「私は柿を買いました。」
 「私は今お金がありません。」
 「私はお金持ちになりたいです。」
 「私は昨日お酒を飲みました。」

 ・・・・・・・。これって単なる事実だよ。自己紹介?日記?どっちに分類すればいいんだ。もしかして、もしかして、私ってかなりおバカさん??友人からは「英語に直しなさい」と問題になりそうな不思議な短文と言われたし。この授業のたびに自分のバカっぷりを再確認です。

 
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by piyopiyo-thig-le | 2005-10-28 23:06 | 学校の話
なんでうちの学校にはSCがいなかったのかな。
 今日の教育相談の授業でちょっと悲しい出来事がありました。ほぼ100%の中学校にスクールカウンセラー(SC)がいるというのです。SCは悩める生徒を助けるべく派遣された、心理学のプロ。東京では臨床心理士という資格を持ったSCが週1回中学校に赴き、生徒、保護者、教員の相談にのっているそうです。

 私が中学生の頃、SCなんて学校にいませんでした。金八先生の学校には何でスクールカウンセラーなんてかっこいい役の人がいるんだろうと不思議でした。SCが中学校にやってきたのは私が卒業してから数年後。田舎って流行も遅いけど、教育面でも遅れをとってしまうのかしら・・・。流行と言えば、私が高校のときルーズソックス流行だったけど、それを首都圏の友人に言ったら「とっくの昔に廃れてたよ。紺のハイソ(ハイソックスのことだね)が流行ってたよ。」と笑われてしまった。私はめんどくさくて普通の靴下をはいてたけど、猫も杓子もルーズをはいてたあの頃を思い出してちょっぴり悲しかったよ。流行はね、一斉には広まんないの。東京からゆっくりと北上するものなんだよ(北海道と仙台は別だけどさ)。

 話は逸れてしまいましたが、ほぼ100パーセントの「ほぼ」に入れなかったから悲しかったのです。
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by piyopiyo-thig-le | 2005-10-25 20:53 | 学校の話
チビたらこ。
 今日、授業が終わった後に友達と学食でご飯を食べて帰る事にしました。新校舎にある学食はフードコートになっていて、インドカレー、スパゲティ、インドネシア料理、ラーメン等があり、他の学食と比べるとやや割高ですが、とてもおいしいです。今年に入って授業が終わるのが遅いので、よく夕食を食べて帰ります(昼は混んでるからあまり利用しないです)。

 今日のごはんはカレーにしました。香辛料がすごいたくさん入ってるインドカレーで、日本のカレーとは全然味が違うけど、結構好きです。食券を買いながら楽しくおしゃべりしてました。

 私 「サークルの友達さ、辛口チキンカレー平気なんだってさ。すごいよね~私こないだ食べたけど辛いって言うより痛くて味わかんなかったよ」
 友人 「へ~平気なんてすごいね」
 私 「ね~。私は普通のチキンカレーにしよっと」
 友人 「あっ!!」
 私 「あ??」

 あああああ!!『辛口チキンカレー』の食券買っちゃった~!何故、いかに辛口が苦手かを話しながら辛口を押してしまったんだ、自分。脳みそ発酵してるのか?友人からも「何故この状況で辛口を押すの?」と呆れられたし・・・。

 そして辛口チキンカレーを食べることに。大丈夫。きっと食べれるさ、きっと。

 や、やっぱ辛いよう(泣)何でこんなに痛いんだろう。口の中はもちろん、のどの奥が刺すように痛い。味はもう全然わからなく、口がガクガクしてきた。

 それでも頑張っていたら、今度は唇が熱くなって来ました。やばい!唇が腫れてる?私普通の状態でも結構唇が厚いです。そして口は小さいのでチビたらこです。おべんとたらこなんです。なので、これ以上腫れてしまうとたらこからタコになっちゃいます。不安になって、隣でジャガイモカレーの辛さと格闘してる友人に「ねえねえ口やばい?」と聞いてみました。すると「顔赤いし首まだらになってるよ!もうやめたほうが良いよ」との答えが返ってきました。でも彼女もまだらでした。私たち、なんでこんなに頑張ってるんだろうね・・・。

 酒を飲んでもあまり顔に出ない私。たくさん飲んでも「飲んでないだろー」と絡まれる始末。次の飲み会では事前にカレーを食べて望もうかしら。しかし飲む前からまだらになってちゃ気持ち悪いね(笑)

 
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by piyopiyo-thig-le | 2005-10-24 21:33 | 学校の話
学習障害の話。
 今日、生徒指導論の授業で、学習障害の話を聞きました。学習障害とは、他は全部できるのに、ある事だけがどうしてもできないという障害らしいです。作文は書けるのにどうしてもそれを読めない、読めるのに書けない、簡単な計算が出来ないなどの症状で、よく事情を知らない人が見ると、「サボってる、怠けてる」ように見えてしまい、その児童や生徒を傷つけてしまうことがあるので気をつけなければならないという話でした。どうしてこの子はこんな簡単な事が出来ないのかしら・・・と病院に連れて行くと、学習障害と診断される場合が多いらしいです。

 ただ、先生が言ってたのは、今の親御さんも先生も子どもが「○○障害(学習障害とか注意欠陥多動性障害とか・・・)」と診断されると逆に安心しちゃう傾向があって、何でも障害にしちゃう事が多いと言うことです。出来ない原因がわからない不安や、育て方が悪いんじゃないかという悩みが、その診断によって解消し、それを踏まえた教育が出来るという利点はあります。ですが、まだはっきりとした診断基準はないらしく、医師によって「障害」と診断したり、「育て方が悪い」と言われたりさまざまだそうです。学習障害のない子が学習障害と診断されたり、学習障害があるのに学習障害がないと言われるケースがたくさんあるそうです。だから、はっきりわからないうちにレッテルを貼るのは良くないという話でした。

 それに学習障害は軽いものを含めると結構多くの人に見られるそうです。とっさに左右がわからないのも学習障害の1つらしいですよ(先生は瞬間的に左右がわからないらしい)。トム・クルーズはgとqがどうしてもわからないらしい。じゃ、私も学習障害かも・・・。

 私は、どうしてもとっさに60進法を10進法に直せません。150分を2時間30分には直せるのですが、2.75時間を2時間45分に直すのにバカみたいに時間がかかります。小学生の時、算数は得意なほうだったのに時計のところだけはどうしても出来なくて、お母さんに「何で出来ないの!!」と怒られました。そして生まれて初めて「くそばばあ!」と言ってしまったのだ。そこまで追い詰められてたんですね、自分。だってどうしてもわからないんだもん。まあゆっくり考えれば何とかわかるけど・・・。今一番困ってるのが、バイトの勤務時間計算。15分単位で10進法だから、15分働くと0.25時間ね。8時間働いて、昼に1時間半休憩とって、夜に15分賄い食べたから、実際の勤務時間を10進法にすると・・・。・・・・・・・???

 んっ??

 ここで電卓片手にかたまっちゃうんですよね・・・。そして周りから心配されるくらい悩みに悩んで勤務時間出すんです。でもまあ仕方ないよね。わたし学習障害なの。出来なくても怠けてるわけじゃないんだも~ん。ほっほっほ~♪まあ、ただ単に馬鹿なだけだろと言われても否定は出来ないが。自分でもだんだん頭悪いだけな気もしてきた・・・。ふうっ

 そうそう、トム・クルーズじゃないけど、私のアルファベットは周りを学習障害の危機に陥れます。私はブロック体でアルファベットを綴るのですが、クセでnとmだけ筆記体っぽく書きます。だと私の書くnはブロック体のmに見えちゃうのです。近くにmがあれば比較してnだとわかるのですが、周りにmがいない場合、私以外の人はnだかmだかわからないみたい。黒板に板書すると必ず「n、mどっち?」と聞かれます。大丈夫よ、みんな。私の字に問題があるんだから!しかし、何度指摘されても相変わらず書き方が直らない私・・・。

 学習障害ではなく、学習機能がないのか!?
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by piyopiyo-thig-le | 2005-10-21 23:35 | 学校の話
黒い・・・。
 今日はチベット語の授業がありました。チベット語は、読み方と文字が難しいけど、文法が日本語と似てるので、面白いです。

 いつもは、講義形式で先生の説明を聞く授業だったのですが、今回は、何人かでグループを作ってチベット文字で書かれた文章をローマ字に直して読む、という形式でした。私たちのグループは「dpon po yan(nの上に・が付く) phyag hbul(hの上に・が付く) zhu dgos na gyog po lta ci smos 」というものでした。これは「主人といえども敬礼すべきなり、況や下僕をや」という意味です。文献を読むための勉強なので、例文は仏教っぽいものが多いです。まじめでかたい文章ばかりが教科書に並んでいます。

 だけど一つだけ、ものすごく面白い文章を見つけました。それは、「ある事柄の上に他の事柄を添加する場合」という項目の例文。「gdon pa dkar yan(nの上に・) sens pa nag (ドゥン パー カル イェン セン パー ナッグ)」 意味は・・・

 顔は白いが心は黒い!

 な、なんだかなあ(汗)。あまりにひどいではないか。顔の白さと心の黒さを比べるなんて。本気で真面目に教科書に載ってたのよ。

 ちなみに私は顔も心も両方黒い気がします。
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by piyopiyo-thig-le | 2005-10-21 00:58 | 学校の話
くんぱか法バンザイ!!
 今日は、ヨーガの授業がありました。ヨーガといっても、ハリウッド女優や芸能人なんかがやってるような、おしゃれでかっこよくて、なおかつやせちゃう「りんごのポーズ♪」というような代物ではございません。ヨーガの基本思想と歴史を勉強する、マニアックでディープな座学です。「ヨーガとその思想」という授業名で、シラバスにも実践を交えて・・・と書いてあったので、4月初めは他学部、他学科の人も多数いたのですが、10月の今となってはほとんどいない。まあ、いきなり「般若心経~サンスクリットバージョン~」を大声で言わせられたら引くよな・・・。しかもうちらの学科の学生は驚く様子もなくみんな普通に唱えてるし。中には暗唱しちゃってる先輩もいるし。絶対「私(俺)、あやしい世界に足突っ込んじゃった?!」とおうち帰ってから悩んだんだぜ。

 というわけで、周りからは奇異の目で見られるけど、授業はなかなか興味深い。ヨーガとは、「色(悩み、怒り、苦しみとかの煩悩の事)」の世界に染まった己の精神を「空(まあ、悟るってこういうことなのかねえ・・・)」の世界に導くための1つの方法だそうな。だから、「やせたい!綺麗になりたい!」と「色」にの世界に染まって、必死こいて汗水流してヨーガをするのは、本来のヨーガの定義から外れちゃってるわけです。と言っても、「色」の世界も悪くないと思うんですけどね~、個人的には。

 で、今日の授業は「呼吸法について」。ヨーガでは呼吸が重要になってくるのです。腹式呼吸をすることによって心身の安定をはかり、世の中の苦しみから解き放たれ・・・・ということらしい。あまりハマると、現実世界で生きにくくなりそうなんで、適度に流して聞いてます。「お腹空いたな~」と思いながら、ふと配られたプリントをみると、「調気法」について書いてありました。「調気法には3種類ある。出息法(レーチャカ)、入息法(プーラカ)、止息法(クンパカ)・・・・。」

 く、くんぱか~!!(よ~く見たら、くんばかだったけど、この時はくんぱかだと思ってた)

 なんて素敵な響きなの!くんぱか、くんぱか、くんぱか、くんぱか・・・・・。よくわからないけど、すっかりくんぱかのとりこになってしまった私。くんぱか、くんぱか、くんぱか・・・・。

 あ~っ!是非声に出して読みたいっ!!衝動に駆られた私は、隣に座ってた友人の肩をたたき、友人がこっちを見た瞬間、腹のそこから力をこめて、

 「くんぱか法~っ!!」

とつぶやいてみた(あとで聞いたら声はだいぶ大きくよく通ってたらしい)。驚いたのは友人ですよね。隣でおとなしく座ってたと思ったら、いきなり肩をたたいて「くんぱか法~っ!」と叫ばれたら・・・。私だったら友達やめたいかも・・・。

 でも、私の行為は友人の笑いのツボに見事にはまり、息できなくなって顔が真っ赤になるくらい笑ってくれたので、良かったです♪

 でも、家に帰ってきてからも「くんぱか」が頭から離れません。当分私の中で流行語になりそうです。突然叫んでもゆるしてね☆
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by piyopiyo-thig-le | 2005-10-11 23:13 | 学校の話
怒られた・・・。
 今日ゼミの先生に怒られた、というかキレられた・・・。

 私のゼミは日本仏教について勉強しています。担当教授は『ムー』と呼ばれる東大出身の、話をしている時いきなり目をカッと見開いてレーザーを出すちょっと普通とは言い難い不思議な先生です。つくばに住んでて遠いからと、さっさと帰ってしまったり、来なかったりと、先輩たちの間ではあまり評判がよろしくない(つくばエクスプレスが出来たんだからもう楽できないよ、先生)。

 そんな先生だからゼミの雰囲気もだらだら。学級崩壊しかけてる小学5年生の教室のような雰囲気。4年生が固まっていつもゴソゴソやってるから、2,3年生はいつも所在なさげに時間が過ぎるのを待ってます。いろいろ調べて発表しても質問すらされません。 なので、私を含め2年生の半数以上は合宿に行きませんでした。だって、2泊3日の合宿のうち2日目の午前中以外は全部遊び時間なんだよ!あのメンバーで楽しく遊べるわけないよ(泣)

 そしたら後期も始まった頃に、メールが届きました。「合宿に参加していない人、今週のゼミで発表お願いします。テーマは自由です。」たった3日で何を調べればいいんだよ・・・。というか何故こんなぎりぎりに連絡来るの?嫌がらせだろ、絶対!3日でテーマを決め、調べて、まとめて、印刷。授業は夜までびっしり入ってるし、まともにレジュメが出来るわけない。友人と共同発表だったのだけど、どう頑張っても本の丸写しにしかなりませんでした。

 そして今日発表しました。5組発表したのですが、全員付け焼刃の本の丸写し状態・・・。先生もだんだん機嫌が悪くなってくる。私たちの発表が最後だったんですが、イライラが最高潮に達したムーはとうとうキレた。「こんなんじゃ調べたことにならないでしょ!もう終わり!!」と言ってそっぽ向いちゃった。すごすごと席に戻りましたよ。

 確かに合宿行かなかった私達も悪かったし、調べたりなかったよ。だけど、3日前にいきなり連絡よこして発表させたりするダラダラしたゼミの雰囲気作ってるのはムーなんだからね。少しは改善してください!まあ、来年はゼミ変えるけど・・・・・・。さよならムー!
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by piyopiyo-thig-le | 2005-10-06 22:23 | 学校の話
   

ぴよのつぶやき日記
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