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カテゴリ:趣味の話( 9 )
テスト前なのに・・・・。
 テスト期間真っ最中です。そんな時に何故更新するのか?いつも更新しないくせに・・・・。まあ現実逃避っすね(汗)

 現実逃避しに歌舞伎行って来ました。先週はシネマ歌舞伎。今日は初春大歌舞伎。現実逃避しすぎ・・・?

 歌舞伎座はまだまだお正月のおめでたい雰囲気たっぷりで、楽しかったです。紅白餅の入ったタイヤキ食べたし~♪

 今日は「俊寛」見たくて行ったのですが、すごく切なかったです。岩にしがみつく吉右衛門(俊寛)がむずこくてむずこくて・・・・。見に行って良かったです。

 ちなみに、私の3階席での歌舞伎鑑賞必須アイテム
   ①メガネ(視界くっきり)
   ②オペラグラス(役者の顔をズームアップ!)
   ③筋書き(イヤホンガイド使わないから見る前に読む)
   ④ズボン(3階席は狭いからお行儀良く座ってると腰が痛い)
 これさえあれば、どんなに遠い席でも大丈夫!!

 はあっ・・・・。明日テストなのにテストなのに(泣)

 しかし来月のチケット取って来ちゃったから、それを楽しみに乗り切るしかないわ。2月、3月、5月の演目がすっごい見たいんだもん!

 一人でタイヤキ食べて遊んでいた事には突っ込み入れないでください・・・・ねっ!
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by piyopiyo-thig-le | 2007-01-24 18:28 | 趣味の話
チケットを買いに。
 歌舞伎の続き。

 今回初めてチケットホン使ったの。いつも後援会ので買ってたから。だから、チケットの引き換え方よくわからなくてワタワタしてた。

 したらば、チケット売り場の案内係のおじいちゃんに、しこたま親切にしてもらいました。「お嬢さんどうしたの?」から始まり、引き換え用紙をほとんど書いてもらっちゃった。そして並んでたんだけど、オバチャンの集団の勢いに負けてなかなか窓口に近づけない(しかもだいぶ割り込まれた・・・)。すると見かねたおじいちゃんが、「お嬢さん窓口近づけないの??」と声をかけてくださり、「ちょっと○○さん、そこの窓口開けてちょーだい」と閉まってた窓口を開けてくれて、「お嬢さん、あそこ行きなさい」とオバチャンを押し分けて連れてってくれたの。ホント感謝してもし切れない位うれしかったよ。しかも「お嬢さん」。なんて良い響きなんだ♪

 「この子を放置してたら、開演まで引き換えできない」と思われたのかな。私、若い男の人に親切にされた事はないけど、おじさんやおじいさんにはいつもすごく良くしてもらってます。ポーッとした様子と地味で田舎くさいとこがこんなところで活きてくるなんて・・・・。ビミョーだけど、うれしい☆

 ちなみに、みどりの窓口に行けば、「この時間だと、お土産買う時間ないけど大丈夫?」とか「実家帰るの?ちゃんと勉強してるか?」とか「もっと安い行き方ないか調べてあげる」と声をかけられる事が多い。上京して3年。駅員にお土産の事まで心配されるとは思わなかったよ(笑)田舎から出てきて必死に都会でもがいてる子に思われてる・・・・?もしやすごい幼く見られてるとか?中学時代はだいぶ老けて見られてたけど、最近は「高校生?」と言われる事多いし。早くに親元離れて頑張ってる子に見えるのか?妄想は尽きない・・・・(苦笑)

 なので、色んな人に優しくしてもらった分、私もいろんな人に優しくしたいと思います。と言いつつ、帰りの駅で「占い勉強してるんです。占わせてください」というお姉さんを完全無視して走り去ってしまったけど・・・。だって怖かったんだもん!
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by piyopiyo-thig-le | 2006-12-21 01:17 | 趣味の話
シュリンプシスター。
 歌舞伎面白かったー♪♪3階席って舞台を斜め上から見下ろす感じで、なかなか良いね。

 どの演目も面白かったし。悪役とか、端正な役が多い團蔵が三枚目っぽい役してて新鮮だった。結構團蔵好きなのよ☆よっ三河屋!!

 菊五郎の「出刃打お玉」は前半笑えたけど、後半は切なかったなあ・・・・。人間って月日と共に変わっちゃうのね。でも変わらないとこもあったりして。池波正太郎はやっぱ良いね☆久々に「剣客商売」読み返しちゃおうかな・・・。

 んでんで~♪海老蔵の「紅葉狩」も良かった~☆海老蔵でっかくて、かなりゴツくて迫力のある更科姫だった(笑)隣にいる妹のぼたんさんがだいぶ小さくみえました。

 後ろに、外国人の女の子と見に来てた日本人の男がいたのだけど、そっちが面白かった。一生懸命知ったかぶりでジャパニーズカルチャー「カブキ」を、つたない英語と日本語で説明してたんだけど、うるさいうるさい。女の子もお国柄なのかすごい大声で英語まくしたててるし。上演中はもう少し声のボリューム落として欲しい・・・。  

 それで、男が一生懸命説明するんだよ。英語版イヤホンガイドに任せたほうがずっと良いかと思われるんだけど・・・・。「出刃打お玉」の最後の場面を「お玉サンキュー」って意味と教えてた。そういう結末では決してないぜ?ま、そこは別にいい。

 問題はその後の「紅葉狩」。女の子が、市川ぼたん(海老蔵の妹さんね)を「who is she?(あの女の人は誰?)」と聞いていた。すると男は得意げに「シュリンプシスター」とのたまった。

 ????

 ????

 シュ、シュリンプシスター?・・・・・エビの妹。

 確かに「海老」蔵の妹だが・・・・・。固有名詞は英語にしなくて良いんじゃないか??周りの客はみんな噴出してたよ(笑)私も笑っちゃった。

 海老蔵はちゃんと「エビゾー」と言った方が良いと思う・・・・。みなさんどう思う?
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by piyopiyo-thig-le | 2006-12-21 00:51 | 趣味の話
東銀座に生息するオタク。
 明日、歌舞伎見に行ってきまーす♪すんごい楽しみ!!お金ないから3階席なんだけど・・・。オペラグラス&メガネ忘れないようにしなきゃ。

 一人で行くの初めてだから、ちょっと不安。いつも母さんや叔母ちゃん、友達と行ってたからさ・・・。でも一人でもいいから見たかったんだもん。いいもんいいもん。一人筋書き買って、おべんと食べて、幕間にお店のぞいて遊んじゃうもん☆22歳にして「おひとりさま」・・・・。確か、歌舞伎好きな若い女性は負け犬率高いんだっけ?新聞に書いてあった気がするぞ。てへっ♪

 今年5回目なんです、実は・・・。5月、7月、11月2回、今回・・・・。友人からは「アキバ系ならぬヒガシギンザ系か?」なんて言われてしまってます。でも、今の人はライブとかよく行くじゃん。武道館が歌舞伎座になって、KAT-TUN (でいいのかな)が海老蔵になっただけだよ。時間のある今しかこんなに見る機会なさそうだし、楽しめる時に楽しまなきゃ♪

 とりあえず、あした行ってきまーす!!
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by piyopiyo-thig-le | 2006-12-19 21:21 | 趣味の話
ついにプロミスを見ました。
 ついに念願のプロミスを見ました。ネタバレにならないように気をつけます。

 ストーリーはちと難しかったと思います。結構暗い。最後にほんの少し希望があるかな?という終わり方だけど・・・・・・面白いといえば面白いので、ぜひ☆

 なぜ、こんなあいまいな感想かというと、思いっきり森(全体のストーリー)より木(ニコラス)に注目してたからです。ニコがやられると悔しくて悔しくて・・・・・。ストーリー完全無視で、「真田さん、ニコいじめてムカつく」とか、「チャンドンゴン、ニコには勝てない、と言うか勝つな」とか思いながら悪役ニコを応援してました。こういう見方はゆるされるのかしら(汗)

 ニコラスは、とにかく美しくて、かっこよかった♪アクションシーンは男性的だったり、扇を使う部分では女性的だったりと、変化とキレがあり、素敵だったよ。普通にたたずんでても気品があって。どんな正義も美には勝てないのね(うっとり)などど思ってしまいました。

 ニコの役柄に共感する部分もあったりして・・・・。常に2番手に甘んじてしまう悔しさはわかるよ!!見方によっては彼も悪役ではない気もしました。 
  
 とりあえず、念願かなってよかったです。見所と言えば、最後のアクションシーンのニコが血管浮き出して真っ赤になるシーンかな?あれは合成じゃなくてほんとにやってたらしいよ。リアルだから必見。というか命がけだなあ・・・・・。

 「山の郵便配達」の主演、リウ・イエもでてると言うので、探したのですが、最後にエンドロールを見て、パンフレットで確認するまで気づきませんでした。役者ってすごい!
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by piyopiyo-thig-le | 2006-02-16 20:09 | 趣味の話
ジレンマ。
 今日、地下鉄をてくてく歩いていたら、たくさん映画のポスターが貼ってありました。同じのがダーっと。なんか面白い映画公開されるのかしら?と、ちら見すると、左端に覚えのあるお顔が・・・・ん??こいつは、

 ニコラス・ツェーじゃん!

 彼は香港の若手トップスターだ。言い方が古いが、何を隠そう私は彼にお熱なのである。高校の時、「ジェネックスコップ」という映画を見て、その存在感に衝撃を受け、ファンになりました。画面にいるだけで華があるんだもん。それで、大学でチャイ語を専攻してた姉の影響で初めて買ったチャイ語のCDもニコラスでした(ここ数年のは全部持ってます)。これも高校の時。最近の韓国・台湾アイドルブームに乗っかったわけではないです。ジャニーズの名前は全く知らないのに、香港スターはフルネーム漢字で書けるぜ!

 というくらいお熱の彼は、真田広之とチャン・ドンゴンが出る「プロミス」というアクションファンタジー映画に出るみたいです。なんかすごいおもしろそ~♪

 早速公式サイト見てみる。

 が、ニコラスのことは全く乗っていない。他のサイトも見て調べたら、真田さんとドンゴンさんと同じくらい出番ありそうな感じなのに・・・(これは実際見ないとわからないけどさ)。何故だあ!!

 やっぱり知名度の問題なのかな。ニコラスの主演映画はあんま公開されないからなあ。でもさ、日本って話の内容じゃなくて知名度でキャストの名前載せる順番決めたりしていけ好かないよ(怒)

 この映画に限ったことじゃないです。ニコラス主演の「ムービングターゲット」って映画あるんですが、準主役が、「インファナルアフェア」で日本でも脚光を浴びた、エディソン・チャンだったんです。内容は完全にニコラスが主役で、エディソンは2歩引いたくらいの役で、エンドロールもニコラスが最初なんです。

 なのに、パッケージにはでかでかとエディソンの名前が最初にあるし、予告映像もいかにもニコは2番手のように構成してるんです。事実を曲げられた感じでなんか嫌だ!なんかいかにも商業目的みたいな・・・・・不透明です!

 でも、あんま日本で知名度あがって、にわかファンに「あ、あなたもニコラスツェー好きなんだ。奇遇ね」と言われるのもすごい嫌なので、あんま人気でなくてもいいかなあ(どっちだよ!)

 とりあえず、2月11日公開らしいので、見に行きます☆
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by piyopiyo-thig-le | 2006-01-18 23:28 | 趣味の話
しばわんこ。
 しばわんこの4巻が出ていると聞いて本屋まで行ったのになかった・・・。もっと大きな本屋に行かなきゃならないのかな?今度探しに行こうっと。

 しばわんこというのは、絵本のことです。しばわんこ(柴犬)とみけにゃんこ(三毛猫)と様々な人たちで繰り広げられる日常生活の中で日本文化を紹介し、「和」を感じちゃえるとっても可愛い本で、私の大のお気に入りです。お客様のおもてなしの仕方とか、七夕とか、お正月とか、梅雨の過ごし方とかが可愛い絵で丁寧に描いています。

 しばわんこを読むたびに日本文化やそこに横たわる日本古来の精神はいいなあって思います。私も季節を感じつつ、和の心に触れて行きたいです。

 ちなみに、しばわんこは男か女かで家族でよく話題になります。私は男の子だと思うんだけどなあ。


 
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by piyopiyo-thig-le | 2005-11-13 14:55 | 趣味の話
文学少女もどき。
 今、私文学少女。「春の雪(4月の雪じゃなくってよ)」にどっぷりはまり、言葉遣いにまで変化があらわれてきた今日この頃。「~してさし上げてよ」だの「存じ上げておりますわ」だの、ぽろぽろ日常会話に混ざってます。

 私は日ごろから読書に励んでいるわけではなく、ある時読書スイッチが入って文学少女に変身し、疲れで眼が痙攣するくらい読みまくって、ブームが過ぎると全く本を読まなくなるムラのあるタイプです。今年の夏は内田康夫にはまり読みふけりました(もちろん母の蔵書)。

 文学といえば、中学・高校の現代国語のテストの長文の続きっていつも気になりませんか?一部だけ抜粋してるから、私はいつも続きが気になって気になって、古文どころじゃありませんでした。実際全部読んでみると、その載っている文章から受ける印象と全く違う話って結構あって面白いです。
 
 私が一番衝撃を受けたのは、大江健三郎の「芽むしり・仔うち」という本です。これは、高3の模試の問題だったのですが、少年少女が身を寄せ合って健気に生きてるという感じの描写で、どうしてそういう状況なのかはその文だけでは読み取れなかったけど、少年が病気の少女に食べ物を分け与えて励ましている、という内容の文章でした。そこだけ見るとほほえましい少年たちの恋の話のように思えます。当時お年頃だった(今もよ)私と友人たちは、どうしても続きが読みたくなりました。少年たちの恋物語の続きが知りたい!そして、学校の司書の先生に探してもらって、全部読むことになりました。

 ・・・・。あれ?これってこんな話なの?恋の話じゃないじゃん。私たちはその内容にショックを受けました。

 時は戦時中。主人公は教護院(いまの少年院)に何度もいれられていて、身を売って生活費を得ています。そして工場を抜け出した女工(これがあの病気の少女)と同棲しているんだよね。たしかまた、教護院に入ってて疎開するんだった気がする(うろ覚えでごめんなさい)。そこには少年の弟とか札付きのワルがたくさんいて、みんなで田舎の村にいくの。そこで生活を始めるんだけど、村人は少年たちをよく思ってない(まあそうだろうね)。そこでも少年はいろんな人に取り入って身売りをするんだよね。当時はかなりショックだったよ。そうこうしているうちに伝染病が流行りだし、少年たちは村に閉じ込められちゃうのです(川で囲まれてて橋壊されちゃうのかな)。食料もままならない中でみんな次々死んでいって、最後に弟と二人きりになって、大人が住んでる里に降りて助けを求めようとするんです。すると村人たちは鍬や鎌をもって彼らを殺そうとするんです。「悪い芽は早く摘み取らなければ。ダメな牛は仔牛の時に撃ち殺さなければ」と。少年は泣きじゃくりながら逃げ惑うってところで終わるんだけど、最後捕まって殺されちゃうんだろうなあって終わり方。弟も殺されちゃうし。タイトルにはそんな意味があったのね。

 この話は、恋愛ものではなくい、人間の本質を見つめた作品だと思います。人間って追い詰められるとどんな残酷なことも出来てしまうのね・・・と思いました。

 もしかしたら内容がちょっと違うかもしれません。なんせ3年以上も前の話なんで。私ももう一度読んでみようと思います。時がたつと感じ方も違うと思うので。新たに発見できることがあるかもしれないです。本は何回読んでも面白い。

 
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by piyopiyo-thig-le | 2005-11-13 01:06 | 趣味の話
蝉しぐれにとても感動しました。
 今日は授業がないので、友達と映画「蝉しぐれ」を見に行きました。前にテレビでもやってたけど、なんとなく「純愛っぽいの見てると疲れそ~(若い女がこの発想じゃまずいがそう思ったのだ)。」と倦厭して、第1回目の最初の15分しか見たことがありませんでした。テレビの大ヒットも、「ふ~ん・・・」って感じでした。

 だけど、今まで映画化された藤沢周平の「たそがれ清兵衛」、「隠し剣 鬼の爪」、そして「蝉しぐれ」はいずれも舞台が私のふるさと。地元では映画の公開前に特集を組んで盛んに紹介をします。ちょうど公開前、帰省していて実家にいた私。毎日テレビでCMを見てたら急に興味がわいてきて、見てみようかな~と思いました。「20年、人を想い続けたことはありますか?(間違ってたらすみません)」というフレーズがとても気になったのです(少し乙女の心を思い出したのかな)。

 そして今日、ついに見ました!

 感想は、一言で言うと「切ない!!」です。切腹する父に自分の思いを伝えられなかった後悔の念、お互いに想いながら実らない恋、いや~久しぶりに泣きましたね。最後に文四郎とおふくが言葉を交わす場面があるのですが、感動です。昔のような関係ではなくなってしまった(おふくは殿様の妾で、文四郎は謀反人の子)けど、最後の最後で昔の関係に戻り、お互いの想いを確かめ合い、別れるところが切なかったです。「おふく様」ではなく、「ふく」と何度も呼びかける文四郎に目頭が熱くなりました。こういう愛のかたちもあるんだね~。映像もとてもきれいだったし・・・。

 あと、気に入ったのは、おふくと子供の命を狙って敵に攻め込まれて戦うシーンです。血しぶきがすごくてちょっと残酷なのですが、映像も、人物の心理もすごくリアルでよかったです。人を切るのも、切られるのも、侍にとってとても怖いことで、大切な人を守り、自分の身を守るためとはいえ、誰かを殺すというのは、すごく苦しいことなんだなあと思いました。命の重さについても考えさせられます。

 というわけで、この映画オススメです。文四郎の友人役がふかわりょうってのが微妙だったけど(笑)
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by piyopiyo-thig-le | 2005-10-12 23:48 | 趣味の話
   

ぴよのつぶやき日記
by piyopiyo-thig-le
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